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インタビュー|参加したタレント目線でわかる、推しVacationのリアルな魅力(3/3)

インタビュー|参加したタレント目線でわかる、推しVacationのリアルな魅力(3/3)

参加したタレント目線でわかる、推しVacationのリアルな魅力 推しVacation フォトギャラリー 三好菜乃フォトギャラリー 1 2 3 推しVacationに参加・ご相談したい方へ 参加したいタレント・事務所の方へ 推しに旅を贈りたいファンの方へ 地域・企業コラボのご相談はこちら 協力 伊豆箱根鉄道株式会社 小田原市観光協会 協力/伊豆箱根鉄道株式会社、小田原市観光協会取材・撮影 / 推しVacation編集部本記事に掲載の写真の無断転載・保存を禁じます。 × ‹ 推しVacation ›

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インタビュー|参加したタレント目線でわかる、推しVacationのリアルな魅力(2/3) - 推しVacation

インタビュー|参加したタレント目線でわかる、推しVacationのリアルな魅力(2/3)

参加したタレント目線でわかる、推しVacationのリアルな魅力 “次に行ってみたい場所”の話から、今回の旅は思わぬ展開へ 三好菜乃インタビュー 推しVacation 旅の魅力は、現地での出会いと交流にもあります。後編は、思い出の地・小田原宿なりわい交流館の再訪と、旅で出会った地域の方々との交流、そして次の旅の舞台となる伊豆箱根鉄道・大雄山線での出会いを、写真とともにお届けします。 目次 活動の転機に出会った、推しVacation(1ページ目) “旅で地域を応援する”という考えに惹かれた(1ページ目) 不安もあった。それでも参加を決めた理由(1ページ目) 旅で見えた、普段の活動では届けられない姿(1ページ目) 推しVacationを通じて、ファンとの距離がぐっと近づいた(1ページ目) 思い出の場所へ。返礼品に込めた“ファンへの想い” 三好菜乃さんの推しVacation参加から、次の展開へ 旅を終えた三好菜乃さんから、3つのメッセージ ◀ 前ページを読む(活動の転機/参加の決断/ファンとの距離) ── 現地・交流レポート ── 思い出の場所へ。返礼品に込めた“ファンへの想い” 今回の取材では、三好さんが「一番印象に残っている」と語る場所——小田原宿なりわい交流館を、ふたたび訪ねました。第2弾の旅で、同期メンバー4人とともに提灯(ちょうちん)づくりを体験したのは、この交流館の2階。当時の記憶をたどりながら、その場所にもう一度立ちました。 三好さん ここ、なりわい交流館の2階で、人生で初めて提灯を作りました。失敗したくなかったので、まず自分の分から作ってから、ファンの方に送る提灯を作ったんです。絵が上手なメンバーに4人の似顔絵を描いてもらって、名前も入れて。4人で「この人はかっこいい感じがよさそう」「この人はふんわりしているから動物を入れよう」と、その人を思い浮かべながらデザインを考えました。描いている時間が楽しくて楽しくて。完成してお渡ししたら「自分のために作ってくれたのがすごく伝わった」と文面で届いて、こちらの思いがちゃんと届いたんだと、すごく嬉しかったです。 この投稿をInstagramで見る 今回、なりわい交流館では七夕の短冊を三好さんに書いていただきました。 推しVacation 旅の楽しさは、提灯づくりだけではありませんでした。返礼品(お土産)選びを通じて、地域のお店の方々とのあたたかな出会いも生まれたといいます。 三好さん 返礼品は、合計30〜40個くらい選びました。「この人はいつも何色の服を着ているから、この色を」「お酒が好きそうだからこれを」というように、その人のためだけのものを選んで。うつわ屋のわわさんでは、悩みに悩んで候補を絞ってからお店の方に相談して、「この商品はこんな特徴がある」と教えていただきながら選ぶ時間が楽しかったです。寄木のお店でも、お箸や木の動物のマスコットを選びました。 お店の方が、お伺いしたあともSNSで応援してくださったり、今も私のSNSをチェックしてご連絡をくださったり。1回目に行ったお店に2回目も伺ったとき、「この間来たときより可愛くなってる」と覚えていてくださって、本当に嬉しかったです。 普段はお客さんとしてなかなか聞けないお店の方の話も伺えて、地元と繋がりができるのも推しバケの魅力だなと思います。 ⇑タップでInstagramリールが再生されます...

インタビュー|参加したタレント目線でわかる、推しVacationのリアルな魅力(2/3)

参加したタレント目線でわかる、推しVacationのリアルな魅力 “次に行ってみたい場所”の話から、今回の旅は思わぬ展開へ 三好菜乃インタビュー 推しVacation 旅の魅力は、現地での出会いと交流にもあります。後編は、思い出の地・小田原宿なりわい交流館の再訪と、旅で出会った地域の方々との交流、そして次の旅の舞台となる伊豆箱根鉄道・大雄山線での出会いを、写真とともにお届けします。 目次 活動の転機に出会った、推しVacation(1ページ目) “旅で地域を応援する”という考えに惹かれた(1ページ目) 不安もあった。それでも参加を決めた理由(1ページ目) 旅で見えた、普段の活動では届けられない姿(1ページ目) 推しVacationを通じて、ファンとの距離がぐっと近づいた(1ページ目) 思い出の場所へ。返礼品に込めた“ファンへの想い” 三好菜乃さんの推しVacation参加から、次の展開へ 旅を終えた三好菜乃さんから、3つのメッセージ ◀ 前ページを読む(活動の転機/参加の決断/ファンとの距離) ── 現地・交流レポート ── 思い出の場所へ。返礼品に込めた“ファンへの想い” 今回の取材では、三好さんが「一番印象に残っている」と語る場所——小田原宿なりわい交流館を、ふたたび訪ねました。第2弾の旅で、同期メンバー4人とともに提灯(ちょうちん)づくりを体験したのは、この交流館の2階。当時の記憶をたどりながら、その場所にもう一度立ちました。 三好さん ここ、なりわい交流館の2階で、人生で初めて提灯を作りました。失敗したくなかったので、まず自分の分から作ってから、ファンの方に送る提灯を作ったんです。絵が上手なメンバーに4人の似顔絵を描いてもらって、名前も入れて。4人で「この人はかっこいい感じがよさそう」「この人はふんわりしているから動物を入れよう」と、その人を思い浮かべながらデザインを考えました。描いている時間が楽しくて楽しくて。完成してお渡ししたら「自分のために作ってくれたのがすごく伝わった」と文面で届いて、こちらの思いがちゃんと届いたんだと、すごく嬉しかったです。 この投稿をInstagramで見る 今回、なりわい交流館では七夕の短冊を三好さんに書いていただきました。 推しVacation 旅の楽しさは、提灯づくりだけではありませんでした。返礼品(お土産)選びを通じて、地域のお店の方々とのあたたかな出会いも生まれたといいます。 三好さん 返礼品は、合計30〜40個くらい選びました。「この人はいつも何色の服を着ているから、この色を」「お酒が好きそうだからこれを」というように、その人のためだけのものを選んで。うつわ屋のわわさんでは、悩みに悩んで候補を絞ってからお店の方に相談して、「この商品はこんな特徴がある」と教えていただきながら選ぶ時間が楽しかったです。寄木のお店でも、お箸や木の動物のマスコットを選びました。 お店の方が、お伺いしたあともSNSで応援してくださったり、今も私のSNSをチェックしてご連絡をくださったり。1回目に行ったお店に2回目も伺ったとき、「この間来たときより可愛くなってる」と覚えていてくださって、本当に嬉しかったです。 普段はお客さんとしてなかなか聞けないお店の方の話も伺えて、地元と繋がりができるのも推しバケの魅力だなと思います。 ⇑タップでInstagramリールが再生されます...

インタビュー|参加したタレント目線でわかる、推しVacationのリアルな魅力(1/3) - 推しVacation

インタビュー|参加したタレント目線でわかる、推しVacationのリアルな魅力(1/3)

参加したタレント目線でわかる、推しVacationのリアルな魅力 「ファンの方々に新しい形で感謝をお伝えすることができて、成長できた体験だった」 三好菜乃インタビュー 推しVacation アイドルグループ「フジコーズ」での活動後、現在はアカペラを武器とする6人組アイドルグループ「ReFLiA(リフリア)」のメンバーとして活躍されている三好菜乃さん。 昨年スタートした「推しVacation(推しバケ)」の第1弾・第2弾と二度にわたり旅へ出かけてくださいました。今回は三好さんに、参加のきっかけから旅の思い出、ファンとの関係の変化、そしてこれから参加する方へのメッセージまで、じっくりとお話を伺いました。 目次 活動の転機に出会った、推しVacation “旅で地域を応援する”という考えに惹かれた 不安もあった。それでも参加を決めた理由 旅で見えた、普段の活動では届けられない姿 推しVacationを通じて、ファンとの距離がぐっと近づいた 思い出の場所へ。返礼品に込めた“ファンへの想い”(2ページ目) 三好菜乃さんの推しVacation参加から、次の展開へ(2ページ目) 旅を終えた三好菜乃さんから、3つのメッセージ(2ページ目) 活動の転機に出会った、推しVacation ── 推しVacation(以下 推しバケ)に参加された当時は、どのような活動をされていましたか? 三好さん 推しバケに出会ったのは、ちょうど以前所属していた「フジコーズ」というグループの活動が終わったタイミングでした。芸能活動を続けるか、大学を卒業して別の道に進むか、ずっと迷っていた時期で。それでも今の活動が好きだったので、まずは学業と芸能活動を両立して頑張ってみようとしていました。ラジオ番組に出させていただくなど、個人的にできることを続けていたときに、推しバケのスタッフさんにお声がけをいただいて、この企画に参加することになりました。 ── 現在はどのような活動をされていますか? 三好さん 2025年11月にデビューした「ReFLiA(リフリア)」という6人組アイドルグループで活動しています。アカペラやコーラスを武器にしているグループで、歌やダンスに挑戦しています。実は私、歌もダンスも人より苦手なほうなんです(笑)。でも新しいことに挑戦するのがすごく好きで。小さい頃にクラシックバレエをやっていて体を動かすのが好きだったこともあり、フジコーズのオーディションでアイドルと出会い、現在はReFLiAで楽しく活動しています。 推しVacation “旅で地域を応援する”という考えに惹かれた ── 推しバケの企画は、最初にどのように知りましたか? 三好さん 推しVacation(推しバケ)を運営するスタッフさんから、「こういう企画があるのですが、どうですか」とご連絡をいただいたのが最初でした。ファンの方の応援をきっかけに旅へ出て、その旅先で感じたことや選んだものを返礼品として届ける企画だと伺って、面白そうだなと思いました。初めて知ったときは「こんなことをやっている人がいるんだ」と衝撃を受けて。聞いたこともない取り組みをしている方と関われるのは、この業界にいるからこそだなと。当時は表に立って活動をあまりできていない時期でもあったので、すごくタイミングのいいときに出会わせていただいたなと思っています。その後、下北FMのラジオ番組に出演し、「協力させていただきます」とお話ししました。 推しVacation(推しバケ)とは? ファンの応援を受けて"推し"が地域へ旅に出かけ、旅先で選んだ品を返礼品としてファンに届ける——応援が、旅と地域のつながりに変わる新しい仕組みです。...

インタビュー|参加したタレント目線でわかる、推しVacationのリアルな魅力(1/3)

参加したタレント目線でわかる、推しVacationのリアルな魅力 「ファンの方々に新しい形で感謝をお伝えすることができて、成長できた体験だった」 三好菜乃インタビュー 推しVacation アイドルグループ「フジコーズ」での活動後、現在はアカペラを武器とする6人組アイドルグループ「ReFLiA(リフリア)」のメンバーとして活躍されている三好菜乃さん。 昨年スタートした「推しVacation(推しバケ)」の第1弾・第2弾と二度にわたり旅へ出かけてくださいました。今回は三好さんに、参加のきっかけから旅の思い出、ファンとの関係の変化、そしてこれから参加する方へのメッセージまで、じっくりとお話を伺いました。 目次 活動の転機に出会った、推しVacation “旅で地域を応援する”という考えに惹かれた 不安もあった。それでも参加を決めた理由 旅で見えた、普段の活動では届けられない姿 推しVacationを通じて、ファンとの距離がぐっと近づいた 思い出の場所へ。返礼品に込めた“ファンへの想い”(2ページ目) 三好菜乃さんの推しVacation参加から、次の展開へ(2ページ目) 旅を終えた三好菜乃さんから、3つのメッセージ(2ページ目) 活動の転機に出会った、推しVacation ── 推しVacation(以下 推しバケ)に参加された当時は、どのような活動をされていましたか? 三好さん 推しバケに出会ったのは、ちょうど以前所属していた「フジコーズ」というグループの活動が終わったタイミングでした。芸能活動を続けるか、大学を卒業して別の道に進むか、ずっと迷っていた時期で。それでも今の活動が好きだったので、まずは学業と芸能活動を両立して頑張ってみようとしていました。ラジオ番組に出させていただくなど、個人的にできることを続けていたときに、推しバケのスタッフさんにお声がけをいただいて、この企画に参加することになりました。 ── 現在はどのような活動をされていますか? 三好さん 2025年11月にデビューした「ReFLiA(リフリア)」という6人組アイドルグループで活動しています。アカペラやコーラスを武器にしているグループで、歌やダンスに挑戦しています。実は私、歌もダンスも人より苦手なほうなんです(笑)。でも新しいことに挑戦するのがすごく好きで。小さい頃にクラシックバレエをやっていて体を動かすのが好きだったこともあり、フジコーズのオーディションでアイドルと出会い、現在はReFLiAで楽しく活動しています。 推しVacation “旅で地域を応援する”という考えに惹かれた ── 推しバケの企画は、最初にどのように知りましたか? 三好さん 推しVacation(推しバケ)を運営するスタッフさんから、「こういう企画があるのですが、どうですか」とご連絡をいただいたのが最初でした。ファンの方の応援をきっかけに旅へ出て、その旅先で感じたことや選んだものを返礼品として届ける企画だと伺って、面白そうだなと思いました。初めて知ったときは「こんなことをやっている人がいるんだ」と衝撃を受けて。聞いたこともない取り組みをしている方と関われるのは、この業界にいるからこそだなと。当時は表に立って活動をあまりできていない時期でもあったので、すごくタイミングのいいときに出会わせていただいたなと思っています。その後、下北FMのラジオ番組に出演し、「協力させていただきます」とお話ししました。 推しVacation(推しバケ)とは? ファンの応援を受けて"推し"が地域へ旅に出かけ、旅先で選んだ品を返礼品としてファンに届ける——応援が、旅と地域のつながりに変わる新しい仕組みです。...